2020年9月7日月曜日

初心者ながらIntel Core i9-10850Kでパソコンを組み立ててみた

パソコンの組立経験はありません。初心者です。

特に配線まわりは想像ができないので不安が残るところですが、公式ページやYoutubeなどで予習をした上でパーツ選びと購入を行いました。

初心者でそれなりの金額をかけるわけなので、冒険はできないためある程度同じシリーズで固めたつもりです。

購入したパーツと購入価格(税込)

購入日は2020年9月4日です。

ケース
ASUS TUF Gaming GT301
9,244円

マザーボード
ASUS TUF GAMING Z490-PLUS (WI-FI)
26,800円

CPU
Intel Core i9-10850K
62,000円

CPUクーラー
ASUS TUF LC 240 RGB
18,981円

GPU
ASUS NVIDIA GeForce RTX 2060
39,735円

メモリ
Team RGB(発光型) DDR4 2933Mhz(PC4-23400) 16GBx2枚(32GBkit) ASUS TUF Gaming Allianceモデル 
※現在在庫切れのためリンク先は16GBのものとなります
15,980円

ストレージ
CFD販売 内蔵SSD M.2 2280 NVMe PCI-E Gen.3 x 4(NVMe 1.3)
6,980円

電源
ANTEC NE750 GOLD (750W)
11,528円

以上の構成となります。
合計で191,248円となります。

はじめに、CPUを比較的新しくて性能もそこそこでコスパも良さそうなものを選定しました。
次に、それに対応するマザーボードを選定し、それらに合うCPUクーラーやメモリ、ケースを選びました。
ストレージと電源は特にこだわりはなく、いくつかのBTOパソコンの構成をみて無難に使用されているものとして採用しました。

最後に、GPUは一番悩みました。性能とコストのバランスが一番難しい、安すぎると性能がいまいちながら、性能の良いものはパーツの中で一番高くなり、そこまでこだわっているわけではないのでこのくらいの価格帯の製品として選定しました。

ちなみに、このパソコンの用途は自宅での仕事やクリエイティブ用途をメインと考えています。
自宅の仕事環境が冷房がなく、比較的過酷な環境なのでパソコンには厳しいため、その環境でも十分耐えられるものを選んだつもりです。

調達

初めての組み立てということもあって、全部通販というのも不安なところもあるのでまずは現物を見に行きつつ店舗で購入しに行きました。
事前に無難にメジャーな店舗のサイトを調査して、一番安い秋葉原のドスパラという店に行きました。

はじめは全部を持って買えるつもりだったので車で秋葉原まで行きました。

結論から言うとドスパラには目的のマザーボードが在庫切れだったので、CPUとストレージのみを購入し、別の店舗を探すことになりました。

以前BTOパソコンを買ったことがあるツクモを物色します。

ツクモには目的のマザーボードの他、CPUクーラー、電源、ケースの在庫がありましたが、ケースは車とはいえ店舗から車まで持って買えるのが大変そうなのでケース以外を買いました。

その後、帰りにスマホからAmazonでケースとメモリ、GPUを注文しました。

組み立て

翌日にGPUが届き、次の日にケースとメモリが届きました。組み立て開始です。

マザーボードにCPUを載せるところが一番緊張します。
CPUにある三角のマークをマザーボードの三角のマークに合わせるという情報を予習していたけど、マザーボード側にそういうのが見当たらずちょっと焦りましたが、CPUの溝とマザーボードの溝をヒントに無難に設置しました。

その後、順調にストレージ、メモリ、CPUクーラーを付けました。

今回購入したケースはケースにファンが4つ(前方3、後方1)あり、前方のファンの後ろにCPUクーラーのラジエーターを設置することができるようで、CPUクーラーについていたファンはケースの上部につけました。

一番心配していた配線はだいたいはマニュアル見ながらなんとなくできた気がします。
ただ、組み立てたばかりの時はCPUクーラーやファンについているLEDが光らず困りましたが、いろいろと差し替えたところうまく光りました。

Youtubeの他の人の動画をみても、ある程度自由にカスタマイズできるだけにこうじゃないと必ずしもいけないっていうものが少ないのでどうにかなります。
そこがよくわからない自分のような初心者には不安なところですが。

起動

電源を入れる前に通電させるとそれだけでマザーボードなど一部が光りました。
電源を入れると、初めての起動のためかファンが動いたり止まったりを少し繰り返し、ようやくBIOS画面が表示されました。

BIOSを弄りまわせるほどの知識がないので、予め用意しておいたWindows 10のインストールメディア(USB)を指して、BIOS画面を終了します。

Windows 10のインストールが始まり、無事Windows 10が利用できました。

ARMOURY CRATEというASUSの管理ツールとAI Suite 3というカスタマイズツールなどをインストールしました。

ARMOURY CRATEより各種ドライバーやBIOSを更新して再起動したところ、Windows 10が起動しなくなるというトラブルに見舞われました。。。

ただ、今回はBIOSの設定を初期化するだけでトラブルは解消しました。
特にCMOSクリアもやっていないです。BIOS画面で初期化しただけです。

今は無事&快適にデスクトップPCを利用することができています。

今後のアップデート

メモリは32GBでも今のところ困ることはないけど、挿すところが余っているのでどうせなのでもう32GB買おうかと思います。Amazonの在庫復活待ち。

GPUもGeForce RTX 3070が出たら買ってもいいかなーって思ってます。10月に8万円くらいで発売されるので買うタイミングは早くても冬か春になるかも。

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