2013年7月27日土曜日

Windows AzureでPHPを利用する(1)

結論から言うと、Windows AzureはPaaSとIaaSの両方のサービスがあり
PaaSを利用するとサーバ管理に関する特別な知識なくPHPを利用することができる。

中でも、「Webサイト(Web Sites)」というサービスが初心者にも優しい。


初めてWindows Azureを利用する方はこちらの評価版を利用するといい。

http://www.windowsazure.com/ja-jp/pricing/free-trial/

無料評価版は1ヶ月間かつ17000円相当の利用量が無料で提供される。
期間を過ぎたり期間中でも利用量が上限を超過すると使用できなくなるので、引き続き使いたい場合はクレジットカードの登録が必要となる。

Windows Azureが利用できるようになってログインすると以下の管理ポータルが利用できる。
「Webサイト」は左の赤く囲ったところがそれに当たる。


実際に新規でWebサイトを利用するときは左下の「+新規」というリンクから利用できる設定が可能となる。
このリンクを押すと以下の様なメニューが表示されるので赤いところを辿るといい。



とりあえず使ってみたいということであれば「簡易作成」でいいだろう。

その場合は、サービスのユニークなURLとデータセンターを指定するだけでOKだ。

今回はここまで。

勘のいい人はあとは適当に触ってPHPを動かすこともできるだろう。

次回、実際にHello Worldを表示するところまでをガイドする。

0 件のコメント:

コメントを投稿