まいった、まいった。
2012年12月にクレジットカード・デビッドカード、総額十数万も不正利用された。
発覚後、カードをすぐに利用停止したけどその後も試みたようで、カード会社によるとそれも含めると30万以上被害が出るところだった。
クレジットカードの不正利用はカード会社によると、毎日のようにあり、カード利用者は基本的に金銭的被害がない(申請すると支払いを保留扱いし、その後保険申請・保険請求等によりなかったことになる)ので安心してイイ。
ネットを利用したカード不正利用の場合、犯人を逮捕することが難しい。
通常、カードの不正利用ではカード会社も保険請求から金銭的被害を回復し、特に警察に被害届を出したりすることはない。
つまり、犯人は野放し状態となる。
カード不正利用被害者としてはそれは納得がいかない結果である。
さらに自分が相談した警察は、犯人に繋がる情報が不十分なときに積極的に捜査をすることをすごく嫌がった。
警視庁のメンツ、公務員としてのメンツのため、事なかれ主義を貫こうとした。
あえて、警察を弁護すると、逆に警察も昔と異なり強権的に操作することができないため、下手に操作すると国賠等で訴えられるリスクを抱えているのが問題となっている。
結果として、自分で犯人情報を収集した。
犯人に繋がる電話番号や住所を手に入れることが鉄則。
しかし、ネットでの購入時に入力するいくつかの情報はテキトウに入力した情報なのでアテにならない。
ECサイトでの購入時は届け先は確実な情報になるかと思われる。
ところが、こういった犯人はまず空き家と思われる家を見つけ、
宅配時に家の前に置いていくように指示し、それで商品の受取を成功させる。
今回自分の場合、犯人はすごい大胆な作戦で詐欺行為を行なってきた。
なんとその空き家を根城に、他人の名前の簡易の表札を作り(プラスチックのプレートにマジックで書いただけ)、シャチハタの印鑑を用意していた。
佐川急便がそれを不審に思い、空き家の持ち主に連絡し、不法侵入が発覚し、警察が捜査をはじめた。
佐川急便がいなければ警察が動くのもかなり遅れることになった。
クロネコヤマトも今回の件に絡んでいたが、佐川急便と違って協力する気配もなく、警察が動くのが若干遅れた。
クロネコヤマトは傍観者としての立ち位置に徹しており、宅配絡みの犯罪に対する社会的責任の認識が甘い。
おそらく関西発祥の佐川急便と関東発祥ヤマト運輸の違いだろう。。。
すべてが解決したら佐川急便に改めて御礼に行きたい。
ECでの被害時は佐川急便を利用されていることを祈ろうw
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