2013年1月14日月曜日

クレジットカードを不正利用されました

まいった、まいった。

2012年12月にクレジットカード・デビッドカード、総額十数万も不正利用された。
発覚後、カードをすぐに利用停止したけどその後も試みたようで、カード会社によるとそれも含めると30万以上被害が出るところだった。

クレジットカードの不正利用はカード会社によると、毎日のようにあり、カード利用者は基本的に金銭的被害がない(申請すると支払いを保留扱いし、その後保険申請・保険請求等によりなかったことになる)ので安心してイイ。

ネットを利用したカード不正利用の場合、犯人を逮捕することが難しい。

通常、カードの不正利用ではカード会社も保険請求から金銭的被害を回復し、特に警察に被害届を出したりすることはない。
つまり、犯人は野放し状態となる。

カード不正利用被害者としてはそれは納得がいかない結果である。

さらに自分が相談した警察は、犯人に繋がる情報が不十分なときに積極的に捜査をすることをすごく嫌がった。
警視庁のメンツ、公務員としてのメンツのため、事なかれ主義を貫こうとした。
あえて、警察を弁護すると、逆に警察も昔と異なり強権的に操作することができないため、下手に操作すると国賠等で訴えられるリスクを抱えているのが問題となっている。

結果として、自分で犯人情報を収集した。

犯人に繋がる電話番号や住所を手に入れることが鉄則。
しかし、ネットでの購入時に入力するいくつかの情報はテキトウに入力した情報なのでアテにならない。

ECサイトでの購入時は届け先は確実な情報になるかと思われる。

ところが、こういった犯人はまず空き家と思われる家を見つけ、
宅配時に家の前に置いていくように指示し、それで商品の受取を成功させる。



今回自分の場合、犯人はすごい大胆な作戦で詐欺行為を行なってきた。
なんとその空き家を根城に、他人の名前の簡易の表札を作り(プラスチックのプレートにマジックで書いただけ)、シャチハタの印鑑を用意していた。


佐川急便がそれを不審に思い、空き家の持ち主に連絡し、不法侵入が発覚し、警察が捜査をはじめた。
佐川急便がいなければ警察が動くのもかなり遅れることになった。
クロネコヤマトも今回の件に絡んでいたが、佐川急便と違って協力する気配もなく、警察が動くのが若干遅れた。
クロネコヤマトは傍観者としての立ち位置に徹しており、宅配絡みの犯罪に対する社会的責任の認識が甘い。

おそらく関西発祥の佐川急便と関東発祥ヤマト運輸の違いだろう。。。
すべてが解決したら佐川急便に改めて御礼に行きたい。

ECでの被害時は佐川急便を利用されていることを祈ろうw

2013年1月6日日曜日

Androidのlayoutについて

Androidの開発において、端末の大きさごとに調整するのは大変で、経験がないとハードルが非常に高い。

その経験をこの記事で共有したい。


まず、基本から。
Androidの初期においてもその端末やその他環境に応じた表示は可能で、概ねこのような設定が可能である。

http://www.atmarkit.co.jp/fsmart/articles/android08/android08_1.html

レイアウトのファイルを置くフォルダ名は「res/layout」(以下、resは省略)が基本で、例えば横向きの時に表示したいレイアウトがあれば「layout-land」というフォルダに置く。

当初は画面サイズにおいては「layout-480x320」のように指定可能で、いつの間にか「layout-small」や「layout-large」といったざっくりとした指定も可能になっていた。

これは以下のリンクの「Table 1」の表を参考にして欲しい。

http://developer.android.com/intl/ja/guide/practices/screens_support.html


Android3.2(SDK11)以降ではさらに考え方が変わっており上記のリンクの「Table 2」を参考にして欲しい。

以下のリンクなどは情報がまとまっている。

http://d.hatena.ne.jp/kaw0909/20120212/1329054891


以上が、基本仕様のおさらい。
結局のところどうしたらいいのよ?って方は自分がやってみた設定を参考に。

はじめに

やりたかったこと
480x320

854x480
800x480
1280x720
1280x768

これらの画面サイズに対応。

対応内容

layout
layout-normal-480x320

layout-sw320dp
layout-sw360dp
layout-sw380dp
layout-sw600dp-port
これらのlayoutフォルダを作成し、「layout」フォルダにはすべてのレイアウトを置き、個別に調整する必要があるものだけを他のフォルダに置いた。

なお、480x320は最近の端末では少ないため古いバージョンのみ対応するような記述にしている。

参考までにそれぞれがどんな端末に対応するかも書いておく。


layout-sw320dp
Android3.2以降の主に800x480をターゲットにしている。2011年くらいではスタンダードなサイズ。


layout-sw360dp
Android3.2以降の主に800x480よりちょっと大きめをターゲットにしている。2012年くらいではスタンダードなサイズ。
Galaxy~などが対象。


layout-sw380dp
Android3.2以降の主に1280x720をターゲットにしている。2013年以降おそらくスタンダードなサイズになってくる。


layout-sw600dp-port
Nexus 7などの7インチのタブレットを縦で利用した場合を想定。

以上、参考になれば幸いです。