2011年10月9日日曜日

Google Sitesを使ってみた

Googleアカウントでログインし、Googleのコンテンツにアクセスするとヘッダーに「サイト」というメニューがあります。

これは簡単にサイトを作って公開できるサービスで、いわゆるCMS(Contents Management System)と呼ばれるWeb制作の知識がなくても大丈夫なようになっています。
ブログを書くような感覚でサイトを作れるわけです。

昔、ホスティングサービスでサイトを作っていたけど解約してドメインだけ宙に浮いていたのでコンテンツをGoogle Sitesを使って作成して見ました。

手順

  1. サイトを作る
  2. ドメインを登録
  3. ドメインにCNAMEを登録
  4. DNSが更新されるのを待つ

この手順でOKです。

サイトの作り方はGoogle Sitesのヘルプなどを見ていただいたほうがわかると思います。

ドメインは世の中に様々なサービスがあるので適当にチョイスするといいでしょう。
有名所はこんな感じでしょうか?

  • ムームードメイン
  • お名前.com
  • VALUE DOMAIN

ドメインを取得する際に注意したいのが「ドメイン取得代行」には注意してください。
これはお金がかかってでも誰かに対応してもらいたいという方向けのサービスと言えます。

つまり設定変更をする度に手数料が必要となるので要注意です。

お安く済ませたいなら自分で管理しちゃいましょう!
難しくないです。

Google Sitesにオリジナルドメインを適応させるにはサブドメインを使う必要があります。

サブドメインとは例えばexample.comというドメインがあった時、www.example.comやtest.example.comといったドメインのwwwやtestにあたる部分です。

www.example.comをGoogle Sitesに適応させる時はwwwというサブドメインに対してCNAMEで「ghs.google.com.」という名前を割り当てます。

最後に「.(ドット)」があることに注意してください。
DNSで名前を割り当てるときは「.」が付きます。

DNSの設定は変更したら即適応させるわけではなく、ある程度時間がかかります。
これはブラウザ等でネットをする時、ドメイン名に対応したIPや名前(別ドメイン)を確認するわけですが毎回毎回これを管理しているDNSサーバにアクセスするとそのサーバの負荷が大変なことになります。

そうならないように別のDNSサーバで対応情報をキャッシュしています。

基本的にキャッシュが期限切れにならない限り古い設定をブラウザ等が認識するため反映させません。


いちおうキャッシュ時間はサービスによって設定できますが、それでもキャッシュしているDNSサーバによってキャッシュし始めたタイミングが異なるためどのDNSサーバを経由したかによって反映させるタイミングも変わります。

つまりすべてのユーザーに適応させるまである程度の時間が必要となります。

そんなこんなで最短10分程度、最長でも48時間もあれば反映させるでしょう!


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