2011年7月25日月曜日

Androidアプリのインストール数

デベロッパーコンソールの統計情報で見ることができる自作アプリの有効な合計インストール数を分析。


時期インストール数
2011年1月1,600
2011年2月15,000
2011年3月3,000
2011年4月7,000
2011年5月1,800
2011年6月2,000

2月は何があったか不明だが爆発的に増えた。おそらくどこかのサイトかなんかで紹介されたのだろう。

平均2000くらいということになっている。
この数字はあくまで「新規インストール数 - アンインストール数」なので実際にはもう少し多くの人が試しに使っていると思われる。

で、最終的なインストール数は55,000くらいになっている。
アップデートも含めた累積インストール数は10万ちょっと。

3倍くらいはユーザーが欲しいところ。

2011年7月24日日曜日

EC2にメールサーバ構築

先日の記事を補完する形になるが、EC2へのメールサーバ構築メモ。

今回はPostfix+Dovecotという比較的ベタな構成にしている。

EC2でインスタンスを作成し、yumで普通に上記ミドルウェアをインストール。
設定云々は割愛。適当に検索すると詳しく書いているサイトがいっぱい見つかるので。

EC2でメールサーバを構築するときは、まずElastic IPsという固定IPサービスをおすすめする。
他のメールサーバの設定によっては逆引き出来ないドメインを使用していると送信できないことがあり、逆引き設定するにはElastic IPsを利用する必要がある。

インスタンスにIPを設定後、次はAmazonにメールサーバの制限解除および逆引き設定をお願いする。
メールサーバの制限はアカウント単位なので今後作成するメールサーバも同様に制限が解除されることになる。

AWS > サポート > 各サービスの制限緩和を申請する(Amazon EC2メール送信制限) ⇒ こちら

「Use Case Description」に利用目的、「Elastic IP Address *」に取得した固定IP、「Reverse DNS Record for EIP *」にドメインを入力する。
英語で入力する必要があるため若干ハードルが高いがGoogle翻訳などに任せてほぼ問題ない。

早ければ当日、遅くても数日で設定完了のメールが飛んで来る。

これで完了!

という言いたいところだが、私の構築したメールサーバはおそらくDNSまわりで問題があり、うまく送信ができない。。。

hoge@domain.com 送信不能
hoge@mail.domain.com 送信可能

mxレコードがこうなっていると@domain.comで送れないものなのか?

MX mail 10

2011年7月15日金曜日

サーバ移行完了

やっとすべてのサーバをEC2に移行しました。
EC2と心中することになります。

以前はNTTPCコミュニケーションズのサービスを5年くらいに渡り利用してきましたが、いろいろと問題があるということで切り替えることになりました。

切り替えによって安定度が格段に増してよかったです。

2011年7月11日月曜日

AdMobを導入してみて(2)

前回、AdMobを導入してみてに書いたように入金の準備を整えていたと思ったら落とし穴があった!

銀行振込の場合、登録する情報はすべて英語にしないと送金されないらしい。。。

また1ヶ月お預けっす。
さらに現行振込の場合は銀行から為替手数料をせしめられることがあるとかないとか。

とりあえず1回目は銀行でやってみるけど、PayPalにしよっかなー。

EC2にメールサーバ構築すると

Amazonの迷惑メールまたはスパム・ボット判定で送信できなくなることがあるそうです。

今のところ制限はされていませんが、アラートメールが来ました(汗)

検索してみると同様の問題は他の方にもあるようで、EC2を使う人にとっては常識的なことかも!?
それを回避するには申し込みフォームにて正当な理由でメールを送っているアピールをする必要があります。。。

ちなみにメールによる会員登録認証で会員の仮登録時にメールを送信する仕組みになっていました。
つまり申し込みの数が多ければまるで不特定多数にメールをばらまいているように見えるわけです。

2011年7月6日水曜日

ブログ移行完了

Movable Typeで6年以上続けてきたブログをWordPressに載せ替えました。

ただ単にperl/CGIの環境づくりがうまく行かなかっただけです。
2回失敗したのでさっさと諦めました。

WordPressだけのサーバなのですべてyumでパッケージを入れました。


WordPressにプラグインを入れるためにFTPサーバを入れるハメに。
FTPサーバとか危険なイメージあるからほとんど使ったことない。

とりあえず用が済んだのでサービスを停止。。。

そんな矢先こんなニュースが!!!

http://slashdot.jp/security/article.pl?sid=11/07/06/0512206

念のためバージョンを見るとひとつ古いバージョンだったので助かったみたい。

さらに念のため該当ポートが空いていないかチェック!

lsof -i:6200

っていうかFW開けてないから大丈夫か。

サーバ移行最終章

あと少し。

ブログ用のサーバの移行を進めている。

ブログ用のDBを別サーバに構築していて、そんなにアクセスが逼迫することがないということで同じサーバにWebサーバを構築しようとするも失敗。

今すべてつくり直しています。

DBはサクっと再構築して現在のWebサーバから参照するようにできた。
あとはWebサーバ。

さっきはPerlの一部モジュールでコケた。

次はうまくいくはず!


これが終わったら、メールサーバの方を再度イジッて完了。
メールで投稿してきたときに添付ファイルを即時Webサーバに転送するようにしちゃえばOK。

本当はNASとかあればいいけど無難に転送で解決予定。

2011年7月5日火曜日

ELBでMySQLをIPまたはドメイン指定する方法

わかりません。

っていうか、ないっぽい。

Webサーバの場合はX-Forwarded-Forで制御しているみたいですが、MySQLの場合は対応しようがないみたい。

ELBにもSecurity Groupの設定追加希望が出ているようで、これが実現しない限りMySQL単体では接続元はすべてロードバランサーとみなされる。

死活監視及び自動振り分けされるので便利なのにとても残念。

Amazonの中の人!頑張ってください!


某レンサバサービスから完全移行中で、もう少しでメールシステムの移行が完了する。
メールサーバは先ほど立ち上がったけど、メールとプログラムが連携している部分(エイリアスでパイプでプログラムを実行)の移管が必要。

メールサーバも実はさっきようやく構築できた。SASLの認証にドハマリしたけどなんとかクリア。
メール関連すべて完了したらDNSの設定を変更予定。

別のバーチャルドメインはお試しで移行しようかな。


あとはブログシステムさえ移行させれば晴れて解約!
ブログシステムはとりあえずそのまま移行しようか、バージョンアップしようか、それともまったく別のシステムにDBコンバートで移行するか迷い中。
PC、携帯両方対応していないとダメなので選定が限られる。

しばらく寝不足が続きそう。