2011年5月30日月曜日

AdMobを導入してみて

今月のはじめ、Androidアプリに導入している広告をAdsenseからAdMobに切り替えた。

そもそもAdsense for Mobile Applicationsのサービスが終了するとGoogleから連絡が入り、AdMobに移行するように年度末に連絡があった。
やっとAdsenseが調子づいてきた上に、めんどくさいということもあって1ヶ月ほど放置していたが、さすがに放置しすぎるのはどうかということで思い切って切り替えた。

切り替え自体は簡単で、Adsense同様にXMLとJavaへの記述だけだった。
ただ、Adsenseと比べてイマイチな点は、
  • カスタムチャネルがない
  • 収入がドル表示
  • 支払いの保留ができない
  • 支払いがPayPalまたは海外送金
  • 広告表示率が100%ではない
  • レポートで複数のデータを同時に表示できない
カスタムチャネルのようなものはなさそうで、どの画面のクリック率がいいのかわからない。
もしかすると自分がその方法を知らないだけで、手段が提供されている可能性もある。

Adsenseでは楽天銀行を利用していただけに残念。
楽天銀行、旧イーバンク銀行はWebで小遣い稼ぎをやっている人には人気のあった銀行だ。

5年くらい前は、振込時の口座名義に自分の名前を明かさずに利用できたからだ。
今はオレオレ詐欺とかそういうのもあってかちゃんと名義が本名となる。
そんなこんなで使い続けている人も少なくないだろう。

話がそれたけど、楽天銀行はSWIFTコードをもってないので海外からの送金ができない。
基本的に都市銀行などにSWIFTコードが割り振られているようだ。Wikipediaなどで調べるとすぐわかる。

と、これまでマイナス面をいっぱい書いてきたけど結果的には移行してよかった。
  • 広告単価が微増
  • クリック率も増加
システムとしてはAdMobの方が秀逸なようだ。
実際他の人のレポートを見ても概ね同じ意見が多い。
同じ広告を表示しているのに多くクリックされるということはそれだけ利用者が気になる広告が出ているのだろう。

システムの改善については、とりあえず楽天銀行に振込できるように(SWIFTコードがなくても振込できるように)してもらいたい。
お金の管理がめんどくさい。
次に、カスタムチャネル。これがないと不要な画面にまで広告を貼りまくる事態となる。儲からないページには広告を貼らない方がマシだ。
そして、各国通貨に対応して欲しい。
さいごに、レポートの充実。

Google先生、お願いします。






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